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千葉ニュータウンでは、豊かな自然環境と高度な住環境が調和した東京のベッドタウンとして整備を進めてきました。2010年には成田新高速鉄道開業と北千葉道路の整備が進み、さらなる発展に期待が高まっています。自然と国際活動と地域密着の暮らしを融合させた「小さな世界都市」をめざす街づくりへ―。「千葉ニュータウンステップアップ2010」が、さらに加速します。 |
土地利用計画は住宅用地、公益的施設用地、特定業務施設用地、公共用地に分類します。事業区域を駅圏別に6つのブロックで分割し、東西に横断する通称100m道路(鉄道、高速道路、一般道路で構成)で連結。各ブロックは駅を中心として、いくつかのまとまりのある日常生活圏(住区)をつくり、各々に住宅・教育・公園・医療・購買施設等が配置されます。 |
雨水排水のため、周辺の環境に配慮しながら、河川改修、防災調節池などを整備。上下水道、電気、電話、ガス、CATVなどのライフライン整備も進行。都心地区では地域冷暖房施設等を導入し、その配管は、電気や通信、上水道管等とともに共同溝に収容します。 |